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キャビネット・ブックケース

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半円型のショーケース(チャイナ) イギリスのアンティーク家具

この商品は 売切れ です。

 お問い合せ

イギリスの半円形のチャイナショーケースです。背面にはミラーが張られているので、コンパクトなサイズですが奥行きを感じることができます。

・ガラスの棚は取り外し可能です。
・ガラスの棚板は買付け時のままですのでキズやチップがあります。
・背面のミラーも買い付け時のままですのでシミやキズがあります。
・扉の開閉は、鍵を取っ手としてお使い下さい。錠前が古い為、内部の機能が破損し開錠出来なくなる可能性がありますので、施錠はしないで下さい。
・脚の裏には フェルト をお貼りしています。ご不要の場合はお申し付け下さい。

*気になる箇所や補修跡などは画像で紹介しておりますが、商品の特性上ご紹介出来ない細かなキズ等があります事をご了承下さい。

商品番号  A-4141
品 名  ショーケース
原産国  イギリス
年 代  1930年頃
材 質  ウォールナット
外 寸  幅 62 cm / 奥行 32 cm / 高さ 117.5 cm / 天板までの高さ 115 cm

◆ 配送について ◆
ヤマトホームコンビニエンス「らくらく家財宅急便」の《 C ランク 》でお届けをさせて頂きます。
送料については、こちら をご覧ください。

商品の購入方法・配送についてはこちらをご確認ください。

※画像では伝わらない実物の良さを確かめに是非ご来店下さい。  来店予約はこちら

アルヴェールの「かけはし」です。こちらの商品は・・・

アルヴェールの「かけはし」です。
私はアルヴェールの商品のことを工房や販売スタッフから話しを聞き、少しでもみなさまにお伝え出来ればという思いから誕生したホームページの中にだけいるスタッフです。遥々海を渡り運ばれて来た品々を、この日本で探されている方のもとへご提供する、そんな「架け橋」になれれば、と言う思いから 私は「かけはし」と名付けられました。
よろしくお願い致します。

<チャイナと呼ぶのは…!?>


こちらような食器を飾るためのショーケースのことを「チャイナ」と呼びます。三面カラスのものも勿論ありますが、背面の180度に対して半円もしくはそれに近いかたちのガラス面で前面がつくられている曲線タイプのものを多く見かけます。ではなぜ「チャイナ」というのでしょう?ボーンチャイナということばを聞いたことがあると思います。18世紀ごろのイギリスで、シナ(中国)磁器がつくられていたのですが、白色粘土が入手困難なため代用品として牛の骨灰を混ぜてつくられていたことから、そのような磁器のことをボーンチャイナと呼び、それらの食器などを飾るケースのことを「チャイナ」と呼ぶようになったのです。ボーンチャイナは色彩豊富で繊細な模様が刷り込まれた美しい食器です。ぜひこの「チャイナ」に飾ってみてください。

<ミラーのマジック>


「チャイナ」には食器を美しく見せるための工夫がたくさんあると思います。まずは「かたち」です。前面は美しいガラス面の曲線で半円を描くように中のものを囲っているものが多く、またそのガラス面には金や銀で美しい装飾(模様)が描かれています。これだけでも中の食器は美しく見えますが、こちらのチャイナを見てください。背面にミラーが張られています。美しい食器がそこに映し出され、きらきら輝いて、これは最高の演出です!さらにミラーが奥行きをだしてくれるので美しさは倍増です。こんな魔法のようなショーケースにお気に入りのカップなどを入れてみてはいかがでしょう。

<コンパクトなサイズ>


こちらのチャイナ、幅が62センチととてもコンパクトですらっと縦長のサイズです。場所を取らずに置けるので、少しスペースがあるのだけど…というときにありがたいサイズです。しかもミラーの演出で奥行き感もあり、部屋を広く見せることもできます。美しい部屋づくりの演出をお手伝いできると思います。

<お部屋の雰囲気で・・・>


照明を電球色にして、室内でご使用になられるときのような想定で撮影しました。落ち着いた柔らかい光の中でお使い頂けたらと思います。(画像をクリックすると拡大します)
左のトライポッドテーブルは、商品番号 A-4005 ( こちら ) です。