ウランガラスで作られたアールヌーヴォー様式の一輪挿し(ヴァセリンガラス)
イギリスで買い付けた ウランガラス(ヴァセリンガラス)が使われて作られた一輪挿しの花瓶(ソリフルール)です。すらりとした細長いネックと、安定感のある広がった底部(足元)を持つアール・ヌーヴォー期頃に見られる優美なデザインの花瓶です。
※縁にチップがあります(画像参照)
・ウランガラス(ヴァセリンガラス)とは、ブラックライト(紫外線のライト)を当てると美しい蛍光色になるガラスで、ごく微量のウラン鉱石が原料に含まれています。製造され始めたのは1830年代で、それより1940年代までの間にグラスや花瓶などの各種ガラス器が数多く製造されていました。現在では民間でウランを扱うことが難しい為、稀少なガラス製品となっています。
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*アンティークのガラス製品には、製作過程で出来た気泡や色ムラ・小さな黒点などが見られます。また長年の使用による細かなキズやチップ等があります。目立った大きなキズ等は画像で紹介させていただきますが、撮影時の光の反射等で上記の点を全て画像で紹介できないことをご了承ください。
| 商品番号 | AL-0655 |
|---|---|
| 品 名 | ウランガラスの一輪挿し(ヴァセリンガラス) |
| 外 寸 | 約 8.5 cm × 8.5 cm / 高さ 約 30.6 cm |
◆ 配送について ◆
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